脇は多くの女性が一番ムダ毛を気にしている部位といわれています。
ですから、脱毛サロンへ通う際、多くの方が脇脱毛から始められます。そこで多くの脱毛サロンは安い費用で脇脱毛を行える体験を実施しています。

ですが、費用が安いからといってどこのサロンも内容が同じというわけではありません。

費用が安いだけで、一回しか施術できない、通える期間が短いなど「安いけど意味のない」脇脱毛の体験を実施しているサロンも多くありますから、脇脱毛をするサロン選びには気を付けなければなりません。

また最近はクリニックのワキ脱毛も昔に比べずいぶん安い費用で行えるようになりました。

といっても効果の高さに比例して、費用もエステに比べ少し割高。
ただし施術回数を減らせるメリットがありますので脇脱毛をぶ際には選択肢に入れてもイイともいます。

安い脇脱毛なら脱毛サロン、最短の脱毛ならクリニックを選んでみてはいかがでしょうか?

ただし地方の人は都心のように通えるサロンを自由に選べないかもしれません。

そんなときはミュゼプラチナムを選んでおけば間違いありません。

ミュゼは店舗数が脱毛サロンの中でもダントツ、ほとんどの方が通えるサロンです。

ワキ脱毛の体験も安いですし人気もナンバーワンですから安心して通えますよ。

脱毛の繁忙期は5月から8月。
この時期の人気サロンはなかなか予約が取れないというのはよくある話。

そこで予約が取れない・埋まっている場合の対処法をご紹介します。

平日に通う

繁忙期の週末はかなり競争率が激しいため、予約が埋まっていることが多いです。
ですが平日は人気サロンでも割と空いています。更に平日の日中であればもっと余裕があります。
ですから週末に空きがないときは平日(日中)を確認してみましょう。

店舗移動を使う

「ミュゼ」や「エピレ」などの大手脱毛サロンは店舗移動を無料で行えます。店舗移動とは、その名のとおり同じサロンであれば店舗が変わっても脱毛ができるサービスです。
ですからいつも行く店舗がどうしても予約が取れない場合は、違う店舗の予約を確認するとヒョッコリ希望の時間に空きがあったりします。
そこで店舗移動を利用すれば第一希望の時間で脱毛することができるわけです。通える店舗が近くにある場合はそちらの予約状況もしっかりチェックしておきましょう。全身脱毛のおすすめサロン紹介

エステで行われる光脱毛(フラッシュ脱毛)とクリニックのレーザー脱毛は構造的には一緒。

簡単にいうとメラニンに反応する光で毛を介して毛根部を破壊するというのが光脱毛とレーザー脱毛の仕組みです。
では何が違うのかというと……それは出力です。

万が一のトラブルが起こった場合、脱毛サロンやエステは医療機関ではないため対応ができないという理由から出力に制限があります。

ですから、脱毛効果はレーザー脱毛のほうが高いです。
ただしその分、痛みは感じやすく、費用が高いというのもクリニックの脱毛の特徴です。

脇脱毛するならドッチ?

結論からいうと、好みの問題。

エステは出力が低い分、回数や通う期限を多くなりますがミュゼの体験をみて分かる通り脇脱毛の費用は圧倒的に安い。
クリニックは効果が高いので施術回数を減らせますが、費用は高いうえ、回数に制限がある場合が多い。

安い金額で脇脱毛を!という方はエステ、早く脱毛を終わらせたいという方はクリニック!という感じがいいかもしれません。

エステに通う際の注意としては、ミュゼのように回数や期限に制限がない、または回数が多い、期限が長いサロンを選びましょう!

脇脱毛が完了するまでの目安

一般的に完了するまで10回前後脱毛する必要があると言われています。
ただ個人差があるため一概には言えません。10回以上脱毛してもなかなか効果が現れないという方もいれば4回通っただけでほとんど自己処理の必要がなくなる方もいます。
ですから、サロンを選ぶ際にはミュゼのような【回数が多く期限が長い】脇脱毛のコースを選ぶようにすれば安心ですね。

脇脱毛に通うサイクル

これは脇脱毛に限らないのですが脱毛は「毛周期」という毛の生えかわるサイクルにあわせて行います。

毛周期には、毛の生えている「成長期」生えていはいるが成長が止まりそのうち抜け落ちる「退行期」毛が抜け落ちて次の毛が生えてくるまでの準備期間「休止期」があり、脱毛効果が最も出るのは最後の成長期です。

ただ都合よく生えている全ての毛が成長期というわけではないため、一度脱毛したあとは「退行期」「休止期」の毛が成長期になるまで待つ必要があります。
脇は大体、休止期・退行期から2~3ヶ月で成長期へと移り変わりますので最低でも2ヶ月は脱毛の間隔をあけなくてはなりません。

ですから、脇脱毛は2か月間隔で脱毛することになります。